氣を出す歩き方講座の体験談

氣を出す歩き方講座の感想

8月23日 氣を出す歩き方講座(入門編  呼吸法コース)

呼吸法をやると全然違いました。吸っても吸っても入らなかったです。
気功太極拳に行きだしたんですけど、ずっと息を吸っている動作があってできない人は普通に呼吸をして下さいというんですけど難しいんですよ。
呼吸が浅いということがわかりました。
呼くことより、吸うことの方が難しい
みぞおちの辺りが詰まる感じがしてくる。
仕事のときに苦しいと思っていたのですが、息を吸っていないときがありました。
「息をしていない」ぐらいひどかったんです。
肺が縮んでいたのではないかと思っています。
自然な呼吸が下手なんですね。常に胸が苦しい感じがしました。
今は複式呼吸をして、胸がつっかえないです。すばらしいです。
氣は目には見えないですけど、抜けていくのがわかります。
息がしやすくなりました。
歩き方は地に足をつけて歩いている感じがしました。
前の体重が大事なんだということがわかりました。
今年病院でレントゲンをとってもらったんですけど、お医者さんが3年間腰痛で悩んだ人が心療内科で治ったという話もあるくらいなので・・・
ストレッチをやりだす時は硬いので痛みが出るのですが氣持ちを落ち着かせるのが重要なんですよね。

 

 

今はすごく息が入っているという楽さがあります。
今までも息は普通に吸っていると思っていたのですけど、息が浅いことは自覚していたんですね。
普通に息をしていることがそうではないということがわかりました。
いっぱい息がはいってくる、久しぶりの感覚です。

        講習会前              講習会後

8月20日 気を出す歩き方講座(入門編 )

今まで体に意識を向けて歩いてることはしていなかったです。

心の部分までは意識を向けることはしていなかったので面白かったです。

呼吸法は口で出すという所に違和感がありましたが声を出す時に似ているのですね。

力を抜くのは口から息を吐くのがいいと思いました。

仏教の真言を出す感じがイメージとして一番近いのではないかと思います。

ストレッチは少しつらかったです。続ければ段々よくなると思いましたが・・・。

歩くのは続けていきたいと思いました。

8月15日 気を出す歩き方講座(入門編 姿勢コース)

      講習会前                 講習会後

「元々良く山を登っていたのですが、結婚をして子供を産んだらそういうことができなくなりました。

氣を出すのは元々氣持ちが良いのは知っていたんですが、歩く時にすごく人にぶつかるので自分はそれが氣になっていたんです。

そのせいだと思うのですが、ビルの間にいるだけで息苦しかったりしました。

息が上げるのは簡単なのですが、その反対は難しいです。

中島先生からは足先を大事にしていくことが重要だと言われました。

半分、半分となっていくと楽になっていることを感じることができました。

私も講座の中でイライラするものを書き出してもらって、やぶって小さくすることをしています。

これをすると本当にスッキリするので、無意識に私はこれをしていたんですね。

今日はありがとうございました。」

院長からの一言

「今回の方は、山歩きを良くされていた方で、ほとんど姿勢に差はないのですが、
やや心臓に症状があるみたいなので背中がこり、それが改善されたことで
わずかに背が伸びたような感覚になっていて気持ちがいいと本人は言われています。
見た目はほとんど変わりませんが、内面の変化が大きいのが氣を出す歩き方の特徴ですね。」

8月13日 気を出す歩き方講座(入門編)

           講習前                   講習後

「来る前は氣を出すということは氣功をすると思っていました。自分の本来の姿勢の力が湧き出てきた氣がします。

痛いところに向き合えるというか、自分との付き合い方が上手になった氣がします。

一番初めに一体となる姿勢が出来たら後はそれを崩さない様に、その感覚で動く。

自分がコントロールできる範囲がわかれば、それを崩さないだけなので楽ですが一度崩れると、一度止まって繋ぐということが大事なんですね。

足から出る感覚とつながる感覚がなくなった時はどうしても戻らない感じがしますね。

痛みが出たときは今までさすってたりしていたのですが「半分、半分、半分」としていくと本当に消えるので面白かったです。」

 

 

「自分の中のエネルギーが回りだした氣がしました。

来る前は腰が痛かったのですが、足のストレッチをして歩いて全身のエネルギーを感じながら歩かせてもらってる様な感覚でと言われました。

それを意識すると同時に腰の痛みがとれるということが驚きでした。

今日からやります。」

7月9日 気を出す歩き方講座(入門編 姿勢コース)

「最初は自分で思うような歩き方になっていなかったです。
意識して良くなった感じがします。
普段と違って感じ方も変わりました。慣れてくると違和感がなくなり姿勢のおかげで前向きになれた感じがしました。
ストレッチは伸ばしていると氣持ちよくなってきました。」

 

「前に教えてもらったストレッチと歩き方の再確認をさせてもらいました。
身体を動かす習慣を身につけていきたいと思いました。
私自身も頑張りすぎないようにもっと意識を集中して作業をやっていこうと思いました。
心を静めるとよりきめ細かい氣の質になっていくとのことなので、それを目指していきたいです。」

 

「この前は川沿いを歩いたのですが、今回はまた別の所でやったので変わった感じがしました。
氣を出していると優しく人と向き合えるとのことなのでその辺を意識していきたいです。」

 

「普段いかに自分が下を向いているかがわかりました。
世界を広げてみてみようというだけで、見え方が変わりました。
ストレッチでは痛みが出た状態で無理やりするのではなく、それを弛めて動かすことが必要なんだと思いました。」

 

講習を受けて、後ろ体重だった方が下腹に意識を持つことで、やや前向きに姿勢がなり、
それに合わせて意識を前向きになられた様です。

 

また、身体の各部が緊張されていた方が講習を受けてリラックス出来て逆に後に体重移動が生じてしまったりする方もいました。

 

ここからさらに気持ちを前向きに出されると姿勢は変わっていきます。その変化を楽しんでくださいね。

講習前

講習後

7月7日 気を出す歩き方講座(入門編 姿勢コース)

                                                                                    講習会前       講習会後

普段の歩き方が違っていたのだと思いました。

 

重心の位置とかが違っているのがよくわかりました。

 

歩き方もゆっくりになりました。体感としての速度も全然違います。

 

自分の重心が下がってきて、いつも上半身だけで頑張ってあるいているということがわかりました。

 

視界も広く感じています。

 

感覚を小さく小さくしていくと身体が弛んでくるということを体感させてもらいました。

 

身体が緊張して全身張りつめて歩いていたのが、徐々にゆったりとしてきました。

 

私は体操をしているので、ストレッチはいつもしているのですが、体が痛くなったりしました。

 

氣のストレッチはその辺の痛みがあまりありませんでした。

 

初めは肩を動かすだけで背中が痛くなりました。

 

長座でも徐々に前に行くようになってきました。

 

この感覚を持って普段の運動をしたいです。

6月11日 気を出す歩き方講座(入門編 姿勢コース)

                      講習会前       講習会後

歩き方講座を受けて姿勢が変わり、重心が中心に来た感じがしました。

 

今ままでは重心が後ろにあり、身体の中心から外れている感じがしていました。

 

歩き方講座はわかりやすかったのですが、最後の方は少し難しいところもありました。

 

立ち方、座り方がありましたが、日常生活に使えそうです。

 

高校生なので座って勉強している時間が多いのですが、授業中にリラックスできない時が多く、チックの症状がでてくることがあります。

 

座り方をこれに変えるだけで症状が改善していきそうな感じがしました。

 

ストレッチは筋肉が張っているのを自覚しました。

 

このストレッチを毎日続けていくことで柔らかくなりそうです。

 

同じようにチックの症状の方が学ぶと効果がでると思います。

 

身体をリラックスして使ういうことが大事なのだと思いました。

5月4日 氣を出す歩き方講座(入門編 呼吸法コース)

                           受講前     受講後

最初はどんなものかわからなかったですが、やってみると体のあちこちに力が入っているのがわかりました。変なところに力が入っているので膝とか股関節が痛かったのだと思います

 

立ち方では方とかに緊張があったので普通に立っていると足に負担があるのが当たり前だと思っていました。

 

肩とか腰が一番痛いのでそのあたりに力が入ります

立っているときもその辺の力を抜けばいいのだと思いました。

 

うまくできるようになるには日ごろの意識が大事なのだと思いました。

 

ふつうは力を入れて物を運ぶと思っているので、力を抜いて物を運ぶ

手の親指に力を入れないで、小指から動かす

これから重いものを持つときにはそうしてみます。

 

日ごろ歩いているときは上を向いてい歩くことをしているのですが、すると下の方が見えなくなりまります。

そのあたりは下を見つつ周りを氣にすることが大事なのですね。

 

呼吸法は慣れていなかったので結構難しかったです。

これも慣れていくことで無くなっていくと思います。

4月20日氣を出す歩き方講座(入門編 姿勢コース)

  講習会前     講習会後

歩き方講座はもっと難しいのかと思っていたのですが、意外にできました。

 

もっと決められた歩き方だと思っていたのですが、割と自然にできました。

 

つま先の意識が今まではなくて、踵から大股で歩くということをしていましたが、

その逆のことの意識を持って、小さな歩幅でもいいというのは意外でした。

 

座り方は少ししんどく感じました。

 

慣れてくるとそれが自然なんでしょうけど、どうしても氣が緩んでくるとお腹が折れた座り方になってしまします。

 

普段はせかせか歩いていて、歩き方がどうこう考えている時間がないのですが、

改めて意識を持っていこうと思いました。

 

ストレッチは自分の身体の硬さをつくづく思い知らされた感じでした。

 

でも2回目にした時の方が少し楽になって違うなということは感じました。

4月6日 氣を出す歩き方講座

自分の歩く姿を写真で客観的に見ることがなかったので写真を見てビックリしました。もう少しきれいに歩いていると思っていました。

 

歩き方を教えてもらって、少し意識するだけで歩き方が変わっていったので良かったです。

 

歩き方というと、もっと細かい角度とかを言われるイメージでしたが、受けてみてイメージが変わりました

 

他の方のブログとかではお腹の大事さが言われていますが、実際教えてもらえないとわからないので、イメージしにくいと思っていました。

 

椅子に座っているときも「姿勢をよくしなければいけない」と思っていたのですが、上半身に意識ばっかりいって足先まで意識がいっていないということ、

土台の足が大事だということがわかりました。

 

ストレッチも普段意識してやらないので意識しただけで効果があると思いました。

3月5日 氣を出す歩き方講座


最初は呼吸が浅くて、肩回りがしんどいなと思っていたのですが、やり終わると上半身はすごくスッキリしたと思いました。

 

ストレッチは体が硬くて結構しんどかったです。

 

ストレッチが終わってからのほうが呼吸が楽な気がします。

 

ストレッチのときは姿勢を保つのがしんどかったのです

12月24日 氣を出す歩き方講座

呼吸法とストレッチは関連性があるらしいので、ストレッチが柔らかくなると呼吸も深くなるのだと思います。


 呼吸法をするのがしんどいので、普段から呼吸が浅くなっていいるのだと思います。

 

2回目の呼吸法のときは改善されて良かったです。

 

ストレッチでは痛い場所がわかっていて、その緩み方がわかりました。

 

姿勢の問題を指摘されたので、姿勢が悪いのに少し気をつけていこうと思います。

 

ストレッチは気持ちがよかったのですけど、全身を動かすことが必要な気がしました。

 

また次回来ようと思います。

12月4日 氣を出す歩き方講座

普段必要でないところに力を入れて、エネルギーを使って生活していたと思いました。

 

力を入れないで過ごしていくと、どういう風に気を使っていくか。エネルギーや重心をどうやって整えていくかがすごく勉強になりました。

 

歩き方がだいぶ変わりました。気持ちよかったしこれから歩くのが楽しみです。

 

歩くことが調整になるので、こんなにいいことはないです。

 

意識を大きく使うと気を大きく使えるのでいいですね。

 

心と体が密接であるというのを今日体感しました。気の流れが生きていく上ですごい大事だと思いました。